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クリアネオの効果と副作用について

クリアネオ

 

クリアネオの公式サイトでは
たった10秒で臭いを消すといっています。

 

でも、ワキガの臭いはかなり強い臭いですよね
なぜならワキガの人とすれ違っただけで臭ってくるからです。

 

そんな臭いを立ちどころに消すのだから、
超強力で体に悪い化学成分がたくさん
入っていると考えてしまうのも無理ありません。

 

消臭効果の高いクリアネオ。
その成分が体に副作用を及ぼさないのか?その点に迫りたいとおもいます。

 

体臭をおさえる消臭剤や制汗剤で
よく使われている成分で尚かつ、
副作用があるものについて簡単に示すと、

 

@塩化アルミニウム(クロルヒドロキシアルミニウム)

汗腺を塞ぎ、汗の出を抑える効果。
副作用は、かゆみや皮膚に刺激を起こす場合がある。

 

Aエタノール
 

殺菌効果。 
副作用は肌を乾燥させてしまう効果がある

 

Bパラベン(パラオキシ安息香酸)

殺菌効果。
副作用はアレルギーや肌荒れを引き起こす場合がある。

 

C塩化ベンザルコニウム 

殺菌効果。
副作用は発疹、かゆみなどが出る場合がある。

 

D酸化チタン 

汗の吸収効果。
副作用は吸い込むと有害。

 

E銀イオン
 

殺菌効果。 
副作用は金属アレルギーを引き起こす。

 

 

副作用のある成分について書き並べましたが、
これらの成分が必ず副作用を起こすというものではありません。

 

消臭スプレーや制汗剤を製造するメーカーも
これらの成分で害が出ない様にその量や配合を考えて作っているからです。

 

しかし、微量であっても肌がこれらの成分に反応してしまう人はいます。

 

制汗剤やデオドラントが、ワキガの臭いや
汗の臭いを抑える為には、汗を抑える制汗効果や
汗を餌にしている菌を殺す殺菌効果とその臭いを消す消臭効果、
更に付け心地が良くなるような清涼感を感じさせる効果が必要になってきます。

 

@の塩化アルミニウムは制汗効果が高く、
制汗剤には大変よく使われていますが、
かゆみや刺激などが出る場合があります。

 

クリアネオの制汗効果をもたらす成分は、
パラフェノールスルホン酸亜鉛です。

 

この成分はワキガの汗をだすアポクリン汗腺の
たんぱく質と結合してその汗腺を塞いで汗を出にくくする効果があります。

 

副作用は非常に少ないといわれています。

 

殺菌効果があるのは、Aのエタノール、
Bのパラベン、Cの塩化ベンザルコニウム、
Eの銀イオンなどがよく使われていますが、やはり、
金属や、アルコール、石油系のそれぞれの成分には何かしらの副作用があります。

 

クリアネオの殺菌成分は、イソプロピルメチル
フェノール(IPMP)ですが、分子構造を変化させて
人に無害になるように調整されています。

 

その他に柿渋エキス、アマチャエキス、クマザサエキス、
ハマメリスエキスなどの天然由来成分が副作用を
あまり伴わず消臭、抗菌効果を発揮します。

 

クリアネオには無添加で人に有害な、香料、着色料、石油、オイル、パラベンは含んでいません。

 

付けた時に汗をすいとり、さらさらな感じの
清涼感をだすのはDの酸化チタンがよく使われますが
クリアネオの場合は天然由来の成分が単に
乾燥させるのではなく、肌に保湿を持たせながら臭いを
防ぐ方法を取っています。つけ心地はサラサラ感です。

 

まとめ

クリアネオは強い消臭成分を含んでいますが
クリアネオの成分を見てみると含まれている成分は漢方薬に使われている素材が目立ちます。

 

オウゴン根、シャクヤク、茶葉などは古くからの漢方薬の原料です。

 

漢方薬は西洋の薬と違って、元々、食品に
含まれている成分なので体に基本、害がありません。

 

つまり、副作用が少ないという事です。

 

しかし、クリアネオの成分が肌に合わない人は必ずいると思います。

 

それでも他の制汗剤や消臭スプレーなどに
比べると副作用のリスクは低いと言えるでしょう。

 

リスクが少なくて効果があるというのがクリアネオの実態ではないでしょうか。

 

>>>実際にクリアネオを使ってみた体験レビュー

 

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